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不動産投資を始める前に 知っておきたい用語集

カテゴリ: 不動産投資
《媒介契約》

不動産の売買・交換・貸借の仲介(媒介)を宅地建物取引業者に依頼するために結ばれる契約。
一般媒介・専任媒介・専属専任媒介の3つの種類があります。

一般→専任→専属専任の順に、契約に関する縛りが大きくなります。


《不動産取得税》

不動産を取得したときのみに課税される都道府県税(土地と建物)です。
原則として、課税評価額の4パーセントとなっていますが、
住宅および住宅地の場合は、平成24年3月末までの取得に関して3パーセントに軽減されます。
不動産を取得した後、数か月以内にで都道府県より納付書が送られてきます。

しっかりと忘れずに納付しましょう!


《リノベーション》

古い建物をリフォームして、建物の価値をさらにアップさせることを言います。
通常のリフォームが、「元あった状態に戻す」もの(壁紙の張替え、
フローリングの張替え、畳の張替え、壁の塗りなおし、配管などのメンテナンス)であるのに対して、
古い団地タイプの間取りを若者向けの間取りにするなどして、
賃料を上げたり、稼働率をアップさせることを目的に行なわれることが多い。


《レインズ》
REINS(Real Estate Information Network System)の略で、
不動産流通機構が運営しているシステムです。
流通機構の会員不動産会社であれば、パソコンやFAXで情報を共有化できるようになっています。

不動産会社が物件情報を独占することなく、業者間での情報共有に使うシステムです。

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