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不動産投資を始める前に 知っておきたい用語集 その3

カテゴリ: 不動産投資
《高度地区》

都市計画法8条に基づいて決められた地域地区のひとつです。
景観の保護や土地利用増進を目的として、
建築物の高さの最高限度または最低限度を自治体が定めている地区のことです。



《高層住居誘導地区》

都市計画法8条に基づいて決められた地域地区のひとつです。
高層住宅の建設を誘導するために指定されています。
住居と住居以外を適したかたちに配置して
よりよい都市環境を形成することが目的とされています。


《区分所有法》

マンションやオフィスビルなどにおいて、
一棟の建物を構造上・便宜上数戸に分けて所有権の対象とする場合に、
権利関係や管理組合、復旧・建て替えなどについて定められている法律のこと。

正式な名称は、「建物の区分所有等に関する法律」といいます。


《私道負担》
私道負担とは、敷地に含まれている私道部分のことを言います。
私道の上には建物が建てられません。
また、建ぺい率や容積率の計算からも除外されます。
土地や一戸建ての売買の際、買主は私道負担を売主に知らせなければならないという
決まりがあります。


《位置指定道路》
接道義務を満たすように設けられていて、
行政機関による位置指定を受けた私道のことを言います。
位置指定を受けるためには、行政の定める一定の条件に準じて
道路を整備しなければなりません。


《接道義務》
建築物の敷地はm幅員4メートル以上の道路に対して
2メートル以上接していなければならないとする規制のことを言います。
接道義務を満たしていない場合には、その敷地に建物を建築することはできませんので
注意が必要です。

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