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管理状況の良い物件を買おう

カテゴリ: 不動産投資
区分マンションでも、一棟の物件でも、
物件の管理状態が良好な物件を購入することが
円滑な運営への近道です。

管理がしっかりしている物件なら、
入居者のモラルもある程度高いことが多いですから、
購入後のトラブルも比較的防ぐことができます。

また、将来売却となった場合にも、
管理状態がよければ、価格も高く、
買い手も早く現れる可能性があります。

しっかりと物件を確認しておき、
運営も売却もしやすい物件を選びましょう。


<現地でチェックしたい見学ポイント>

とにかく、数多くの物件を見ておきましょう。
たくさんの物件を見れば、物件ごとの違いが見えてきます。

ここでは、特にチェックするべきポイントを紹介します。


■エントランス

エントランスによくある花壇や、植栽の手入れはどうか?
枯れていたり、手入れされていない状態ではないでしょうか?
まずはそれらをチェックしましょう。

それから、エントランス部分の清掃状況もしっかりと見ておきます。
建物の玄関であるエントランスの掃除がしっかりできていなければ、
他の場所のメンテナンスは、もっとできていないかもしれません。


■郵便ポスト

エントランスに設置されていることの多い、
郵便ポストの様子をチェックしておきましょう。

空室の部屋の郵便ポストが
チラシや新聞でいっぱいになっていたり、
ゴミが床に落ちていル状態ではありませんか?

管理会社の清掃状態ももちろん関係ありますが、
住民の生活モラルも影響していますから、
軽視できません。



■自転車置き場

物件の自転車置き場をチェックすることで、こちらも
入居者の様子やモラルがある程度わかります。

自転車のおき方が乱雑だったり、
壊れた自転車が放置されていたり、ゴミがあったりする場合は
気をつけたほうがよさそうです。


物件を購入してから、トラブルに合わないために、
事前にこれらの上記項目をチェックしておきましょう。

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